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護身術理念Philosophy

MAYA護身術は自己防衛のためだけの護身術を目的としているわけではなく、日本武術を源流にもつ護身術として日本の伝統的な精神や心身の鍛錬法を通じ人生のステージアップや生きる喜び、心の豊かさへとつなげる道しるべになること。

人生の苦難困難や不幸に見える出来事を、全て自分自身の【生きるチカラ】へと変えることで「人生の護身術」を目指すところなのです。

それがMAYA護身術の理念です。

 

 

二つの「ごしん」Self-Defense

一つは自らの身を護る『護身』です。
もう一つは心を護る『護心』です。
MAYA護身術ではこの『護身』と『護心』が表裏一体の関係となっています。

では「心を護る」とはどういうことでしょうか?
それは「執着」から己の心を護るということです。

「執着」とは「自己顕示欲」「自分中心的発想」「コントロールの効かない怒り」「燃え盛る欲望」といったものです。
こういった「執着」が不必要な争いや事件を引き寄せてしまうのです。

MAYA護身術では静的トレーニング(各種呼吸法)が『護身』と『護心』のかけ橋となっています。

呼吸法は自らを律する力・執着に負けない強い心を養ってくれます。

そういう人間は自ら争いを起こさないし、争いを呼び込むこともないでしょう。

だからこそ『護心』は『護身』につながるのです。