7月28日 福岡稽古会。

2015. 07.28


剣流グラップリング

前半は剣流グラップリングが主な稽古。

 

 

受ける側は視覚を閉ざし(目を閉じ)

相手の掴んでくる組んでくる攻撃を

外す・崩す・いなす訓練。

視覚が閉ざされているので皮膚感覚に意識を集中し相手の力を感じ受け対応する。

このグラップリングは全ての技法にも繋がる基本的な動き。

人は、
組まれたら組み返す・・
掴まれたら掴み返す・・
という習性があり、
そういう習性に付き合わない為に剣流グラップリングは重要である。

 

 

 

対打撃・対刃物技法

後半は近接距離からの突発的な攻撃に対する対打撃技法が主な稽古。

 

 

先を取ることを意識して絶対に相手の攻撃を受けたり下がったりせず前に出る。

システム化された一連の技法により、無駄なく滑らかに最速最短の動きで相手を制圧する。

 


Posted in 稽古会.